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曽我逸郎

安倍政権・小池新党に立ちはだかる 衆院選挙に出馬します

 安倍政権がやってきたこと、やろうとしていることは、問題だらけです。
 憲法改変、集団的自衛権、共謀罪、TPP、種子法廃止、お仲間への利益(税金)誘導、原発再稼働、北朝鮮危機の煽り立て、などなど、数え上げればきりがありません。
 それ以上に、進め方のスタイルが問題です。情報の隠蔽、証拠隠滅、憲法や法制度の精神を軽んじた都合のいい解釈、その場しのぎの言い逃れ、質問・批判からの逃亡、
人間かまくらに代表される力づくの運営、などなどの横着ぶり。熟議によって互いに考えを深めあい正しい答えを探るという民主主義の精神からはるかに隔たっています。もうそろそろ日本の政治をちゃんとしたものにしなければなりません。
 そういう考えで、長野5区において民進、共産、社民の3党に共闘と候補者一本化を求めてきました。ところが、実現の前に小池新党が立ち上がり、民進党の大半がそこへなだれ込むことになりました。
 マスコミの報道は、今回の衆院選を安倍政権・小池新党の政権選択選挙と位置付けています。しかし、安倍・小池両氏の考え方は、非常に近しい。選挙が終わってしまえば、小池氏はまた「ウフフ」と笑って、安倍氏と手を結ぶかもしれません。その公算は大変大きいと思います。その時は、憲法改変に必要な三分の二どころか、四分の三、ひょっとすると5分の四さえ伺う状況になっていることも考えられる。そうなると、「全権委任をもらった」と都合のいい拡大解釈をして、これまで以上に横着な国政運営が行われることでしょう。その結果、どんな恐ろしい結果にいきつくか、想像もできません。
 安倍・小池両氏に抵抗する人間が全国で出馬し、立ちはだかる必要があります。政権奪取は無理でも、「有権者をなめると怖いな、丁寧に手続きを踏んだ政治をしなくてはいけないな」という反省はさせねばなりません。安倍・小池両氏に立ちはだかる一人にならねば。この思いで2017年衆院選挙長野5区に立候補します。

2017年10月5日    曽我逸郎

いつでも、どこでもアメリカ軍と一緒になって戦争できる「安全保障関連法」に反対します。


  私たちは日本が再び「戦争をする国」になることを、断じて許すことはできません。
連日報道される国会論戦、世論の動きを知るには「しんぶん赤旗」を読みましょう。

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